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労働資格[技能講習&特別教育]の安衛協/福岡労働局長登録教習機関

TEL. 092-408-7605

労働資格教習センター[二日市教習室]

新着情報&FAQNEWS & Frequently Asked Questions

新着情報

2020年1月8日
ブログを更新しました。
2019年7月31日
新しい年間予定表(2019年8月〜2020年7月)と助成金についてのページを公開しました。
2019年7月28日
職長・安全衛生責任者教育の北九州開催日程10月分を公開しました。
各講習・教育情報ページに「よくある質問」として質問と答えの記述を追加致しました。
2019年7月22日
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育の令和元年9月開催日を追加致しました。
2019年7月9日
クレジット支払いが可能になりました。
揚貨装置運転特別教育の名前を「制限荷重1t未満限定揚貨装置運転特別教育」に変更しました。
                                                  

★よくあるご質問★

Q.「通常講習」とはどんな講習ですか?(15123101)

A.通常講習」とは当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が独自に使用する用語です。労働省(厚生労働省)告示の「技能講習規程」に示されている法定の講習時間で(科目免除等短縮することなく)運用する技能講習を指します。因みに当協会では「特別教育規程」に則り法定の時間通りに修了する特別教育または安全衛生教育を「通常教育」と呼んでいます。

Q.「合併講習」および「単独教習」とはどんな講習ですか?(15123102)

A.当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が独自に使用する用語です。
合併講習」とは「技能講習」に相関連する「特別教育」をその技能講習に連結して技能講習の日程の中(その日の通常講習終了後に特別教育を実施するもの)で特別教育も一緒に修了するカリキュラムです。
単独教習」とは前記「合併講習」や Q4 の「同日修了教育」に委ねず一つの技能講習一つの特別教育一つの安全衛生教育を修了するために受講される教習を指して呼んでいます。

Q.合併講習は法律的に大丈夫なのですか?(16053101)
 別の教習機関に「玉掛けとクレーンを3日で修了できる講習はやっていないのですか?」と問い合わせたところ
「そんなこと出来るわけない。いい加減なところで受講すると後で労働局に修了証を没収されるよ」と言われました。
貴協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は違法な講習をやっているのですか?

A.そんなことを言っている教習機関が同じ福岡県内にあるようですね。しかも複数の教習機関が申し合わせして言っているようです。同じ安全衛生を目指す者として、そのような教習機関があることを非常に残念に思います。
 当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は違法なことは何もしていません。昨年、福岡労働局の調査が入りました。登録教習機関には3年に一度、労働局による定期監査がありますが、この時は定期監査ではなく「調査」だったのです。この時の福岡労働局の調査官が言われるには、本省(厚生労働省)から「福岡労働局管内で違法な講習をやっている疑いがある教習機関があるので調査するように」との指示があったそうです。冒頭の教習機関達が厚生労働省に近い別の某機関を使って厚生労働省に「(一社)労働安全衛生推進協会は違法なことを堂々と行う教習機関」と通報したようです。地方の一教習機関を厚生労働省が名指しで調査に入るなんて前代未聞の出来事だろうと思います。この場でその通報をした教習機関達の名前を明かしたいのですが、ここで言ってしまうと私たち「安衛協」もそれら教習機関と同様の教習機関になってしまいますので控えておきます。
 それはさておき、この時の「調査」は当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)には事前の連絡はなく突然の訪問でしたので、職員一同なにが起こったのか解らないままの調査対応でした。後日労働局から届いた調査結果は「安衛協の運営には何ら違法性は認められない」というものでした。正直ホッとしました。「私たちは何も悪いことはしていない、受講者の立場に立った受講者のための講習をやっている」という自負を持ってはいるのですが、厚生労働省絡みの調査が始まったときはさすがに動揺しました。が、この調査により逆に厚生労働省の「お墨付き」をもらえたようで、今になっては調査があって良かったのではないかと思います。
 また、この時の調査で当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が売りにしている「合併講習(玉掛け技能講習とクレーン運転特別教育を三日間で修了出来るカリキュラム)」にも言及されました。ですが、こちらも「何ら問題はない」という調査結果を頂いたので、安衛協で受講したら「後日労働局から修了証を没収される」というようなことは絶対にありません。私たちは福岡労働局からも厚生労働省からも太鼓判を押された教習をやっています。どうかご安心下さい。職員一同お待ちしております。
 とにかく、当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は、ただ単に修了証を渡すためだけの教習は行っておりません。経費は掛かりますが、受講者が現場で「ケガ」をしない、「死なない」ための教習を実施しています。「安全に!」の教習機関です。                                                

Q.「免除者講習」とはどんな講習ですか?(15123103)

A.当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が独自に使用する用語です。
免除者講習」とは、例えば「玉掛け技能講習」の場合、受講者が6ヶ月以上の玉掛け補助作業経験(現場作業の経験)があるときは、通常講習の規定時間(法令で定められた時間:19時間)に対して、学科1時間+実技2時間=合計3時間を短縮(免除)して受講できるように定められています。また、玉掛け技能講習にはこの現場作業経験の他に、受講者の方クレーン等運転資格を所有しているときは、学科3時間+実技1時間=合計4時間を免除できるよう定めてあります。
 現場作業の経験が免除要件になる技能講習は玉掛け技能講習のみですが、受講者の所有資格が免除対象になる技能講習は、クレーン等運転資格など他にもございます。技能講習の受講をご検討中の方は科目免除制度を使った時間短縮での受講をお勧めします。なお、当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は時間短縮での「免除者講習」だけでなく、日数短縮(3日掛かる講習を2日間で修了するカリキュラム)で修了出来るコースも準備しています。受講したい講習を受講したい方法で、お得に受講して下さい。

Q.免除者(日数短縮)講習は法律的に大丈夫なのですか?(16070401)
  別の教習機関に「玉掛け技能講習は6ヶ月の現場経験(玉掛け作業の補助経験)があれば二日間で修了できると聞いたのですが二日間の講習はやっていないのですか?」と問い合わせたところ「そんなことは出来ないよ。いい加減なところで受講すると後で労働局に修了証を没収されるよ」と言われました。貴協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は違法な講習をやっているのですか?

A.以前合併講習の件で頂いたご質問と同じような内容のご質問ですね…。各技能講習にはそれぞれ「技能講習規程」が存在します。その技能講習規程に講習をしなければならない科目の種類、内容、時間等が定められています。例えば玉掛け技能講習には「玉掛け技能講習規程」というものがあり、この規程の第3条に「免除」の事も書かれています。
 当協会(労働安全衛生推進協会)は、この免除規定(受講者の権利)を皆様に有効に活用して頂くため、この免除規定を取り入れた「免除者講習」を設定しました(この免除規定を取り入れていない教習機関もあるようです)。また、当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)では、この免除者講習をさらに「時間短縮講習」と「日数短縮講習」の2種類で設定し、受講者が希望する方で受講できるようにしました。
 他の教習機関が「そんなことは出来ないよ」と言われているのは、その教習機関が実施していないだけであって「法令上出来ない」訳ではないのです。ということで当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)で受講したら「後日労働局から修了証を没収される」というようなことは絶対にありません。合併講習の件」の回答にも記したように当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は福岡労働局からも厚生労働省からも「違法性は認められない」と太鼓判を押された教習をやっています。どうか安心してご受講下さい。
 とにかく、当協会(安衛協)は単に修了証を渡すためだけの教習は行っておりません。「合併講習」をするにも「免除者講習」をするにもそれなりに経費は掛かりますが、現場で「ケガ」をしない、「死なない」ための教習を行っています。「安全に!」の教習機関です。

Q.「同日修了教育」とはどんな教育ですか?(15123104)

A.「同日修了教育」とは、当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が独自に使用する用語です。労働省(厚生労働省)告示の「特別教育規程」等に示される教習時間のうち短時間(4時間程度)で修了可能な特別教育や安全衛生教育を同じ日の午前と午後に分けてそれぞれを修了出来るようにした教育を指します。この同日修了教育の料金(受講料)は通常教育の料金(受講料)よりもお得に設定しています。また、この同日修了教育を活用して頂くと、本来ならば二日を掛けてそれぞれに受講に行かなければならないものを一日で済ませることができるため、会場に出向くための交通費と時間、講習会場での食事に必要な費用を一日分で済ませる事が出来ます。                                         

Q.証明写真は必要有りませんか?(15123109)

A.証明写真の準備は必要有りません。教習を修了したことの証である「修了証」は顔写真付きのプラスチック製の修了証ですが、この顔写真は受講日の受付時に当協会で撮影します。証明写真を撮りに行く手間も時間も料金も必要ありません。

Q.受講の際に持って行くべき物は何ですか?(15123110)

A.学科教習:「受講票」「筆記用具」(鉛筆 or ペンシル、消しゴム)「運転免許証等」ご本人様確認のための身分証明書
  実技教習:「筆記用具」「作業着」(ヘルメット、革手袋、安全靴 = あれば持参)

Q.貴協会は昼食の手配をするのですか?(16070403)

A.当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が開催する教習(技能講習&特別教育)のうち二日市教習室で実施する場合は
昼食を受講者のご希望により提供いたします。多少なりとも経費削減にお役立て下さい。 

Q.19歳女性です。受講に際して年齢や性別の制約はありませんか?(15123106)

A.特にございません。労働安全衛生法で定められた技能講習や安全衛生教育に年齢や性別の違いで受講が制限されるものはありません。ただしQ4と同様、もしあなたに現場経験が無ければ講習の内容を難しく感じてしまわれるかもしれません。
現場経験の無いときは、事前講習の受講をお勧めします。

Q.1年前に小型移動式クレーンの資格を取得して玉掛けの補助もしています。
  玉掛け技能講習を受講する際に何か特典はありませんか?(15123107)

A.あります。質問者様の場合は7時間分の科目免除(通常講習が20時間に対して質問者の場合は13時間修了可能)で受講することが出来ます。ただし、小型移動式クレーンの資格者証と玉掛けの補助作業経験が6ヶ月以上あることの事業主の証明を準備して頂くことが必要です。詳細をご説明しますので当協会にご連絡下さい。

Q.工業高校の2年に在学中(17歳)です。受講できますか?(15123108)

A.受講できます。労働安全衛生法で定められた技能講習や安全衛生教育に年齢の制限はありません。ただし「年少者労働基準規則」という法律の第8条に年少者(満18歳未満の者)の就業制限業務(就業を制限する業務)があり、労働安全衛生法で定められた講習や教育の対象になる業務の多くがその制限を受けることになっています。当協会が実施する講習や教育のほとんど(一部対象外)がその制限を受けることになります。よって、当協会では満18歳未満の者が講習や教育を修了し、修了証交付の対象になった(技能講習の場合は講習を修了した後に修了試験に合格することが修了証交付の条件)としても修了証は交付せず、その方が満18歳になった日(誕生日の前日)以後に、ご本人からの申し出により修了証を交付いたします。また、高校生(普通高校、工業高校等の高校の種類を問わず)や専修学校生のように就学中の場合は、その高校生の親権者の承諾書(様式は自由、当協会様式あり)を提出して頂きます。

Q.教習は何時に終わりますか?(15123111)

A.教習の種別によって終了時間が異なります。通常講習の場合は午後5時までに終了するものが多く、合併講習や科目免除者(日数短縮)講習のときは午後8時を過ぎるものもございます。受講案内に終了予定時間を記載していますが、ご不明な点は当協会にお問い合せ下さい。

Q.受講料の支払い方法はどうなりますか?(15123112)

A.受講の申し込みを頂いたあと受講票と一緒に請求書をお送りします。基本的には教習初日の2週間前まで(申込日により支払い期限が変わることがあります)に銀行振込でご入金をお願いしております。